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ほっかほっか通信205号(平成30年7月)のご案内

ほっかほっか通信205号(平成30年7月)を掲載しました。

ほっかほっか通信205号P1  ほっかほっか通信207号P2

 ほっかほっか通信205号P3 ほっかほっか通信205号P4

 お昼時にそうめんなど冷たいものに喉が鳴る季節になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
 さて、富士山は毎年7月に山開きを迎えます。今年は、登山ルートの一つである『吉田ルート』が7月1日に、他のルートは7月10日に山開きとなります。登山に挑むには、様々な準備が不可欠です。水分や食料の準備はもとより、気温差や天候の急変に備えた装備をしておかなければ、思わぬ体調不良を招きかねません。転倒や落石など、万が一のリスクを想定した準備も必要です。近年は、登山客のゴミのポイ捨ても問題になっています。富士山の山開きの期間は9月10日までです。登山シーズンの終わりを表す言葉は、地域によって山留め、山閉じ、山仕舞いなどと呼ばれます。ここで挙げた事柄は、どれも仕事と重ねることが出来るでしょう。
どのような仕事でも、準備と後始末、互いの思いやり、納期を守ることは必要です。富士山は日本の象徴です。登る苦労はありますが、登り切った時の達成感は格別です。その達成感を仕事でも味わってみたいものです
何事も準備が大切と心得ましょう。
《職場の教養より》

ほっかほっか健康情報!!

どうしておばさん体型になるの??
若い頃と比べて食べる量は、変わらないのに、いつの間にか脂肪がお腹や背中についてしまって・・・
さぁ~大変ッ(>_<)
★ホルモン分泌を味方につけよう★

= 1.ゆっくりよく噛んで食べる =

 『レプチン』は食事を食べ始めてから20~30分すると分泌されはじめます。また、血糖もゆっくり上昇することから『インスリン』も少量ですみます。また一口につき5回噛んだ場合と30回噛んだ場合の食後の60分後の血中『GLP-1』濃度は30回噛んだ場合の方が高いという研究結果が出ています。

= 2.食べる順番が大切 =

 野菜・海草 ⇒ 肉・魚 ⇒ 炭水化物という順番で食べると血糖値が急激に上がりません。また、『インスリン』の過剰な分泌を防ぐことができます。最近の研究結果で、肉・魚を炭水化物の前に食べると『GLP-1』の分泌が促進されることもわかってきました。このように同じカロリーの同じ食事内容であっても食べる順番によってホルモンの分泌に影響があります。

= 3.運動をしましょう =

 運動不足の人や体脂肪の多い人は『レプチン』の過剰分泌が起きやすくなります。
運動をして筋肉量が増え、体脂肪が下がると平時の血中レプチン濃度が下がる子とが分かっています。そうすると食事をした際に分泌される『レプチン』が効きやすくなり、食欲抑制の効果が大きくなります。
また、筋肉量を増やすことで、余分な血糖をエネルギーとしてしようしなくなります。

わたしの簡単レシピ = ゆかりとキャベツとわかめのピンク和え =

【材料】 -5人分-

・キャベツざく切り 500g
・乾燥わかめ    適量
・ゆかりふりかけ  大さじ2
・酢        大さじ6
・砂糖       大さじ2
・塩        ひとつまみ
・すりごま白    大さじ1


【作り方】

① 乾燥わかめをもどして、キャベツをざく切りにします。
② キャベツをレンジで3分チンします。(少しシャキシャキ感が残っていればOK!)
③ ボウルに酢・塩・砂糖・ごまを入れ、混ぜ合わせます。わかめとキャベツを加えて和えそこに、」ゆかりをふりかけて完成!!
★時間を置くほどおいしさが増します♪♪
暑い夏にさっぱり・あっさり♪簡単♪お弁当にも良いかも?!