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ほっかほっか通信令和7年 4月号のご案内

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No.284

こんにちは♡

 寒さも緩んできたました。

春は気持ちもウキウキしてきませんか? 

春の食べ物といえば何が浮かびますか? ぼくは桜餅。

桜餅は桜の葉で包んだ和菓子です。春の季語にもなっています。

 桜餅は大きく2つに分かれるようです。

🌸

関東風桜餅=長命寺餅(ちょうめいじもち)

桜餅=道明寺餅(どうみょうじもち)⇒こちらは関西風のもとか。

 

一般的なのは道明寺餅で、粗め(あらめ)に砕いた(くだいた)ピンク色のもち米で、こしあんを包んだもの。

クレープ状の皮で、こしあんを巻いた長命寺餅は、東京都・向島の名物。

お餅をくるむ、塩漬けの桜の葉っぱ、桜の香りの強い“オオシマザクラ”の葉を使っています。 

🌸 

 関東風の由来。隅田川は昔から桜並木が名物でした。

でも、桜の葉が散った後はたくさんの落ち葉で、掃除が大変だったそうです。

その落ち葉を何かに利用できないかと、考え付いたのが、塩漬けした葉っぱを利用し、餅を包んだのが始まり。

元々は長命寺が、お墓まいりに来る人へのおもてなしをしたいと、作っていたそうです。

関西風は、1800年代前半に、大阪の北堀江の土佐屋というお店で売られ始めたのが、はじまりだとか。

季節のモノを四季に合わせて食べるのが、一番美味しいと思います。

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